« 平成14年度 宅地建物取引主任者試験 [問 8] | トップページ | 平成14年度 宅地建物取引主任者試験[問 10] »

平成14年度 宅地建物取引主任者試験[問 9]

宅建・宅地建物取引主任者試験と求人・独立開業情報

宅地建物取引主任者試験の過去問

宅建の問題ってどんな感じ?という方。
暇な時間に宅建の過去問に取り組みたい方、ぜひ、ご覧ください。

上部に問題、広告を挟んで、下部に回答が掲載されていますので、問題を解きながら、ご覧いただくことができます。

平成14年度 宅地建物取引主任者試験

[問 9]

Aが,Bに建物を売却し,代金受領と引換えに建物を引き渡した後に,Bがこの建物に隠れた瑕疵(かし)があることを発見したが,売主の瑕疵(かし)担保責任についての特約はない。この場合,民法の規定及び判例によれば,次の記述のうち誤っているものはどれか。

(1)Bは,この瑕疵(かし)がAの責めに帰すべき事由により生じたものであることを証明した場合に限り,この瑕疵(かし)に基づき行使できる権利を主張できる。
(2)Bは,この売買契約を解除できない場合でも,この瑕疵(かし)により受けた損害につき,Aに対し賠償請求できる。
(3)Bが,Aに対し,この瑕疵(かし)に基づき行使できる権利は,Bが瑕疵(かし)を知った時から1年以内に行使しなければならない。
(4)Bは,この瑕疵(かし)があるために,この売買契約を締結した目的を達することができない場合に限り,この売買契約を解除できる。

     


ネット書店を利用しよう!
ネットでテキスト、問題集を購入するなら、アマゾンか、楽天ブックスがおススメです。
予備校の通販サイトでも、テキストや問題集を販売していますが、通販専業者ではないこともあって、発送も遅いようです。アマゾン楽天ブックスなら、早ければ注文したその日に品物を受け取ることもできるので、ぜひ、利用しましょう。

本日のアマゾンでの
ランキングをチェックしよう!
アマゾンでの宅建参考書問題集ランキング

本日の楽天での
ランキングをチェックしよう!
宅建通信講座参考書問題集ランキング

当サイトのおススメ
当サイトがおススメするテキストは、「宅地建物取引主任者試験科目と対策」で紹介しています。宅建試験は、比較的歴史の長い試験で、試験制度も試験内容も、近年、ほぼ変わっていませんから、毎年おススメとして紹介するテキストや問題集もほぼ固定化されています。

試験制度、試験内容に大きな変化がないということは、試験対策がしやすいということですから、予備校や通信講座のテキストや問題集も、非常に精度の高いものばかりです。当サイトで紹介するテキスト以外のテキストでも、十分に合格できるはずですから、あなた自身にあったテキストや問題集を利用してください。

予備校や通信講座も利用しよう!
宅建は簡単な試験だからと、甘く見ていると、痛い目にあいます。初めて、国家資格の試験を受ける方は、テキストを読むだけでは、なかなか理解できないと思います。
また、法律系の方は法令上の制限、建築系の方は権利関係を苦手としている方が多いと思います。双方の科目とも、宅建に合格するためには、得意科目としなければならない科目です。→詳しくはこちらの解説をご覧ください。
テキストが理解できない、苦手な科目があるという方は、予備校に通うか、通信講座を受けることをお勧めします。
一昔前と違って、今は、手ごろな価格で、受講できる通信講座が多くなりました。ぜひ、参考にしてください。


→その他の予備校、通信講座の案内は、こちらをご覧ください。

正解(1) →解説はこちらで

|

« 平成14年度 宅地建物取引主任者試験 [問 8] | トップページ | 平成14年度 宅地建物取引主任者試験[問 10] »

平成14年度 宅地建物取引主任者試験」カテゴリの記事