司法試験や建築士試験経験者も宅建の講座を
宅建の主要科目は大きく分けて、権利関係、宅建業法、法令上の制限の3つがあります。
この3つだけで、40点以上を占めていますので、宅建に合格するためには、権利関係、宅建業法、法令上の制限の3つを満遍なく勉強しなければなりません。
権利関係、宅建業法、法令上の制限のうち、
宅建業法については、覚えるだけですし、複雑な数字があるわけでもないので、比較的勉強しやすい科目となっています。
独学でも、宅建業法を苦手とする人は少ないと思います。
独学で勉強してみて、宅建業法すら、苦手意識を感じるというのであれば、素直に、講座や通信講座を利用したほうがよいでしょう。
法令上の制限は、覚えなければならない数字がたくさんあります。
建築士試験の勉強をしていた方にとっては常識的なことかもしれませんが、それ以外の方にとっては、なかなか理解できない分野だと思います。
権利関係は、司法試験などの法律の勉強をしていた方にとっては、クイズのように簡単に感じるかもしれません。
しかし、法律の勉強をしたことがない方にとっては、苦手意識を持ちやすい科目の一つのようです。
私の場合は、法律関係の勉強をしていたこともあって、権利関係、宅建業法は、すらすらと行きましたが、法令上の制限を理解するのに非常に時間がかかりました。
独学で勉強していても、書いてあることの意味が理解できなかったため、LECの講座で勉強したおかげで、意味が理解できるようになりましたが、講座を利用していなければ、もしかしたらいまだに合格できなかったかもしれません。
司法試験や建築士試験の勉強をしていた方にとっては、宅建のために、講座を利用するのは馬鹿馬鹿しいと感じるかもしれませんが、少しでも理解できない科目があれば、素直に、講座や通信講座を利用したほうがよいと思います。
まったく、法律や建築の勉強をしたことがない方が独学で勉強するのはなおさら大変だと思います。
さいわい、今では、比較的、安い費用・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座をご覧ください。
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