宅建のほかに狙うべき資格は日商簿記2級、AFP、CFP
桜の季節です。
この時期は新しいことを始めるのに最適ですね。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。
6ヶ月で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、6ヶ月もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。
むしろ、6ヶ月勉強して合格できないという方は、勉強方法が間違っているといえます。
さて、今日は、こんな質問が寄せられましたので紹介します。
「宅建に合格した後は、他にどんな資格を狙ったらいいですか。ちなみに、不動産会社で働くつもりはありません。」
こういう趣旨の相談がいくつか寄せられています。
結論から言いますと、宅建とは関係ない資格ですが、まずは、日商簿記検定2級がおススメです。
簿記の知識は、経理会計の仕事をする方だけでなく、社会人としてのマナーとして知っておいて損はありません。
経営者の立場になる方は、どんな方であっても、経理の知識は常識として持っています。もちろん、経営に携わる予定がない方であっても、簿記の知識があったほう画の会社の中での評価が高まりますからおススメです。
→簿記資格については、「簿記試験勉強のワンポイント講座」にまとめましたので参考にしてください。
宅建と関連のある資格ということでしたら、FP・フィナンシャルプランナーの資格もおススメです。
FP・フィナンシャルプランナー試験には不動産に関する事項も出できますから、宅建の試験で培った知識が生かせます。
また、金融関係の仕事では、FP・フィナンシャルプランナーと宅建の資格があれば有利とされています。
少しでも、宅建の資格が生かせる仕事をしたいのであれば、FP・フィナンシャルプランナー資格もあわせて取得しておくと良いでしょう。
→FP・フィナンシャルプランナー資格については、「FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強」にまとめましたので参考にしてください。
これから・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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