原材料価格の高騰→宅建受験生が増加する!
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
原油など原材料価格の高騰の影響が出始めているようです。
財務省と内閣府が23日発表した今年4~6月期の法人企業景気予測調査によると、自社の現在の景況感を示す景況判断指数(景況が前期比で「上昇」と答えた企業の割合から「下降」と答えた企業の割合を引いたもの)は、大企業・全産業がマイナス15.2ポイントと前期比5.9ポイント下落し、04年4~6月期の調査開始以来、最悪の水準となった。原油など原材料価格の高騰を背景にした収益悪化が主因とみられる。国内景気をけん引してきた企業心理の悪化が鮮明になり、踊り場にある国内景気の後退懸念が強まりそうだ。(毎日新聞)
今後は、景気に対して、悲観感が広がっていくかもしれませんが、個人としてできることは、兎に角、自分のスキルを高めて、どんな環境でも、生き抜けるようにすることですね。ぜひ、資格の勉強などをして、自分のスキルを高めていくようにしましょう。
今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム 「資格の生かし方」
資格を生かす方法はさまざまです。
資格を取って、就職や転職で役立てたいと思う方が多いと思います。日商簿記検定試験や宅建試験やFPなんかは、就職や転職のための資格といえるでしょう。就職や転職の際に履歴書の資格欄に書いておけば、評価もされやすくなります。
簿記資格の場合は、経理や会計の仕事で優遇されることはもちろんですが、経理、会計以外の分野の仕事でも、評価されている資格です。むしろ、社会人ならば、日商簿記検定の資格を持っていることがビジネスマナーであるともいえるでしょう。
また、宅建やFPにしても、不動産会社はもちろんのことですが、不動産会社以外の会社であっても、評価されます。一般企業の総務などで会社の不動産資産管理のために、宅建有資格者を優遇していることもあります。
一方、簿記や宅建と違い、独立して仕事することが予定されている資格もあります。例えば、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士などがそれに当たります。もちろん、独立系資格であっても、一般企業でも評価されています。税理士等は、日商簿記検定の上位資格として、評価してもらえるでしょうし、社会保険労務士も、人事や総務の仕事で評価される資格です。
独立系資格を取ったら、独立して仕事をする方も結構いらっしゃると思います。独立するに際しても、いろいろな方法があります。
従来のように、お客様と契約して、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士それぞれ書類などを作成していくのもひとつの方法ですが、なにも、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士本来の仕事をすることだけが、資格を生かす道ではありません。
例えば、税理士資格を生かして、コンサルタント会社を作るというのもひとつの方法です。
税理士が運営しているということをアピールするなど、資格によって、付加価値を付与する形で会社を設立し運営するというのも、資格を生かすひとつの方法です。
また、最近は、年金問題が注目されていて、雑誌などでも、よく取り上げられていますが、社会保険労務士として、年金問題に関する記事を雑誌などに寄稿するというのもひとつの方法です。雑誌の記事は、有名な社会保険労務士くらいしか、寄稿できないと思ったら大間違いです。売り込み方を工夫すれば、新人であっても、寄稿することができます。一回掲載されれば、お客様を獲得できることもありますし、いろいろな雑誌から寄稿の依頼が来ることもあるでしょう。
工夫次第で、従来の営業方法とは違った形で、資格を生かしていくことができるということです。
これから、資格を取って生かしたいと思っている方は、従来のやり方ではなくて、自分なりに、資格の生かし方を考えてみるとよいかもしれません。
以上、今日は、資格の生かし方についてでした。
宅建試験の勉強をするなら
これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。
通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて・・・
この記事の続きは宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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