不動産投資のために宅建の資格は必要?
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
政府は労使代表と構成する「成長力底上げ戦略推進円卓会議」に、これまで生活保護費を基準に設定してきた最低賃金を、今後5年間で高卒初任給の最低水準時給755円まで引き上げるよう提案する方針を固めたそうです。
全国平均の687円から、大幅に引き上げるということになりますが、労働者の立場からすればこれくらいは当たり前。このような低賃金で働いている方が日本の社会を支えているのです。これくらいの賃金も払えない経営者なら、経営者をやめたほうがいいと思います。
宅建試験の勉強は経営と違いやるべきことは明確です。勉強して、やるべきことをやれば、確実に合格できるのが資格試験です。今日も、しっかり勉強して、合格に一歩でも近づきましょう。
今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム
不動産投資のために宅建の資格は必要か?という質問を受けました。
質問の意味は、不動産投資会社を作るということではなくて、個人で、不動産投資をするのだが、宅建の知識はあったほうがいいのかという質問のようです。
まず、結論から言えば、不動産投資をするならば、不動産に関する知識が必要です。必ずしも、宅建の知識の必要ないかもしれませんが、不動産の知識がたくさんあったほうがいいことに変わりはありません。
ですから、宅建の資格が取れるくらいの知識はほしいものです。
不動産投資をするならば、不動産に関する勉強をしなければならないわけですから、ついでに、宅建の資格を取ってしまったほうがよいでしょう。
うまくいけば、将来は、自分で不動産会社を経営したいと思うようにもなるかもしれませんからね。
宅建の勉強によって、不動産の法的な知識は身につきますが、資産に関する知識は身につきません。ですから、できる限り、宅建に加えて、FPの資格も取得したほうがよいと思います。
FPは、資産管理の専門家。
特に、不動産投資会社や不動産会社、金融機関でも取得することを推奨しています。一般の方で、不動産投資をしたいというなら、資産関係の勉強も必要になりますが、勉強するならば、FP技能検定2級が取れるくらいの知識は身につけたいものです。
参考→FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強
以上、不動産投資のために宅建の資格は必要か?という話でした。
宅建試験の勉強をするなら
これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。
通信講座で、利用しているテキスト・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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