宅建と相性のいい資格 行政書士
6月になりました。じめじめして、勉強もつらい季節ですよね。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まであと5ヶ月です。
今から、宅建の勉強を始めるのは、遅すぎると思うかもしれませんが、本気で勉強すれば、初心者の方でも、3ヶ月で合格することも可能です。
ぜひ、がんばって宅建試験に挑戦してみてください。
今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム
宅建と相性のいい資格。行政書士。
独立して、不動産会社を始めようと思っている方もいらっしゃると思いますが、不動産会社は、たくさんありますし、大手のチェーン店も進出しています。
新しく独立するには、何か、独自性が必要です。
資格試験の勉強をしている方が考えることは、ダブルで資格を取るということだと思います。
宅建と組み合わせてとるといい資格のひとつとして、行政書士が挙げられます。
行政書士は、営業許認可などの業務が中心になります。事業を行うには、店舗を借りたりしなければならないわけですが、その際、行政書士だけでなく、不動産業もあわせて行っていれば、トータルで事業のサポートができることになります。
営業許認可においては、店舗の条件や立地条件もクリアしなければならないことも多く、普通の不動産屋さんだけでは、サポートしきれないこともあります。
ですから、行政書士の業務もこなせる不動産会社というのは、営業許認可が必要な事業者にとっては、頼りになるものです。
宅建も行政書士もほぼ同じレベルの資格試験ですから、ぜひ、宅建と行政書士、両方の資格を取ってみてください。
宅建の講座を利用するなら
今の時期なら、十分に時間がありますし、安い価格で受講できる通信講座がありますから、利用しない手はありません。
宅建の通信講座として、人気があるのが・・・
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