宅建過去問題は講師のように解説できるレベルになるまでやる
6月になりました。じめじめして、勉強もつらい季節ですよね。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まであと5ヶ月です。
今から、宅建の勉強を始めるのは、遅すぎると思うかもしれませんが、本気で勉強すれば、初心者の方でも、3ヶ月で合格することも可能です。
ぜひ、がんばって宅建試験に挑戦してみてください。
今年の本試験の日程が発表されました。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム
休みの日は、まとまった時間が取れるので、通信講座のDVDなどを聞くという勉強方法が望ましいわけですが、もちろん人によって違いますから、自分のやりたいようにやるとよいでしょう。
中には、平日に講座のDVDを聞くという方もいらっしゃるかもしれません。
平日、仕事が帰ってきた後は、疲れていて、過去問に取り組んでいても、眠くなってしまって勉強にならない。
それならば、過去問ではなくて、講座のDVDを聴けばいいのではないか。講座のDVDなら、目で見て、耳で聞くのだから、眠くなりにくいものではないか。
それもひとつの方法です。
手を動かしているだけでは眠くなってしまいますが、講座のDVDを聴いていたほうが頭がすっきりしていて、眠くなりにくいものですよね。
もちろん、いつまでも、講座のDVDを聴いているだけではだめです。最終的には、過去問をどんどんやりこんでいかなければなりませんので、試験勉強の後半はひたすら、問題を解く作業になります。
問題を解いていると、どうしても眠くなってしまう。そんな方は、問題文や解説などを声に出して読んでみるというのも良いかもしれません。
ただ、鉛筆を走らせているよりも、声に出して読んだほうが、眠くなりにくいものです。
さらに、問題を解いた後に、なぜ、こうなるのかということについて、自分が教壇に立って、講義しているつもりになって解説できるようであれば、完全に理解できているということになります。
もちろん、本試験では、ぶつぶつ、問題文を読んでいたら、試験官に注意されてしまいますので、試験でも、声を出して読んでしまうような癖は付かないようにしましょう。
以上、今日も、通信講座での勉強法のヒントを紹介しました。
宅建試験の勉強をするなら
これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。
通信講座で、利用しているテキストは・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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